プロフィールで好印象を得るコツは
相手との共通点を増やすことにあります。
これは「類似性の法則」と言われ
人は似ているものに惹かれる性質があるということです。
これを踏まえて、先ほど説明不足でした部分を補足します。
■趣味
先ほどの説明では、よくある趣味は
スポーツ、映画鑑賞、音楽鑑賞、テレビ、散歩、旅行
ペットと遊ぶ、昼寝、パソコン、ゲーム
などと書きました。
なら、目立つためには変わった趣味を書くといい!
これは間違っています。
むしろ上に挙げたよくある趣味を多数持っていたほうが有利です。
なぜなら「よくある趣味=多くの相手と同じ趣味を共有している」ということです。
これはメール交換の際に多くの話題を持ちかけることができます。
なので、上の中に趣味と思えるものがあれば書きましょう。
ただし、何度も書きましたが、嘘をついて
趣味でもないのに趣味にするのは無理があります。
話題を振られても、盛り上がれない危険があります。
とはいえ、趣味という位置付けは人によって違います。
例えば旅行。
旅行は旅費もかかりますし、そうそう頻繁にいけるものではありません。
なので、
年に1回でも定期的に行っていれば(さらに毎年違うところに行くようなら)
回数は少なくとも、趣味といっても差し支えありません。
趣味の定義はひとそれぞれなので、自分なりに考えて書きましょう。
■自己紹介
さて、次は自己紹介です。
ここは自由に自分をアピールします。
ですが、厄介なのは全角100文字の制限があることです。
全角100文字は結構少ないです。
100文字めいっぱい使って自分をアピールしましょう。
一例をあげておきます。
真面目な性格で、努力家です。会社では出会いが無いので登録しました。
タバコやギャンブルはしません。ルックスには自信が無いのですが、出会いを真剣に探す気持ちは、負けません。よろしくお願いします。
(全角95文字)
このようなプロフィールなら好印象を与えられます。
何より、ネットからの出会いですから、相手に真面目な人と思われることが重要です。 ルックスについて、マイナス要素を書きましたが、マイナス要素は書かなくてもいいです。
ただ、自分でどうしても気になるマイナス要素があるならば、書いておくのもひとつの手です。なぜなら、マイナス要素を書いておけば、相手はその点を考慮した上で返事をくれるはずです。
例えば、ルックス重視の人なら上の例文の人に申し込まれたら、おそらく断るでしょう。 マイナス要素を書いておけば、料金支払いの前にもともと無理そうな相手を排除できるます。 そのようなことを考慮して、プロフィールを書きましょう。
独断と偏見が入っていますが、相手に好印象を与えるフレーズを書いておきます。
ギャンブルはしない タバコを吸わない 真剣に出会いを探している
一途 真面目 誠実 長く付き合える関係を望む 同じような人に会いたい
出会いが無い(ネットに登録している人は当然出会いがない人が多いです=類似性の法則)
■相手への希望
ここは素直に書くべきところですが、どうしても無理な部分だけ書いておきましょう。例えば、どうしても太っている人は無理ならそれは書くべきです。 もちろん面食いならばそれも書きましょう。
ただ、まったく気にしないわけではないけれど、そんなに高望みはしない・・・っていう場合は、書かないのがベストです。
ルックスは好みです。本人が自分はルックスが悪いと思っていても、他人にとって見れば魅力的なんてことはよくあります。
なので、書いてしまうと幅を狭めてしまう可能性があるので、どうしてもこれだけは・・・っていう部分だけ書くようにしましょう。
■写真について
最後に写真についてです。
できるだけ載せたほうがいいです。
ルックスに自信がある人はもちろん、自信のない人も載せたほうがいいです。
ルックスが悪い人が写真を載せないと、OKをもらっても、メールの流れで写真を見せたり、会ったりしたときにルックスを理由に断られる確率が高くなります。
そうなると、いままでメールしていた期間と料金が無駄になってしまいます。それならば最初から写真を載せておいて、ルックスについて理解を得てからメール交換を開始したほうがよいです。これならば、会ってもルックスについては了解を得ているので、ルックスを理由に断られることが少なくなります。
蛇足ですが、写真を撮る時のコツです。
・日の光、蛍光灯、室内灯などを駆使して、できるだけ明るくする。
・あごを引いて、やや斜め上から肩が入るくらいの距離で。
・画像処理ソフトなどでちょっと明るさなどを調整してもいいでしょう。
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