■メールを続けるコツ
・必ず質問文を入れる
相手に興味があるということを示すのと、相手のメールの返事がしやすいように
毎回1つは質問文をいれるといいです。
・話題は小出しに
趣味がいろいろあったり、おもしろい話があっても
一気に話さず、小出しにしていくことで話が続きます。
・相手の趣味に手を出す
例えば相手の好きな音楽を聴いてみるとか、漫画を読んでみるとか
話を広げる方法は沢山あります。
「僕も映画が好きで、最近では○○という映画を見ました。
(映画の感想)、とってもオススメです。
(相手の名前)さんはどんな映画がオススメですか?」
などと聞いて、相手のオススメを見てみたりすれば、話題は広がりますよね。
・がっつかない
すぐ会おうというのはいい印象を与えません。
大体10往復程度メールしたら会ってもいいかなと相手も思っていると思います。
その辺で、会いたい気持ちを示してはいかがでしょう。
・相手を誉める
基本中の基本ですね。誉められれば嬉しいのは当たり前です。
でも、あんまり露骨にやりすぎると引かれます(笑)
・男性は一人称を「僕」にする
普段、男性の多くは一人称を「俺」にしていると思います。
ですが、メールを出すときは「俺」より「僕」の方が相手はいい印象を抱くようです。
女性は「僕」のほうが、こちらに対して安心感を抱きます。
とはいえ、突っ張った感じの人が無理やり僕を使うのは考え物ですけれどね。
・敬語について
大抵の場合はメールをしているうちに
普通に友人と会話するように言葉が砕けてきます。
ですが、相手によってはずっと敬語になってしまうこともあります。
そういう場合でも、無理にタメ口に持っていく必要はありませんが
なんとなくタメ口でメールできるようになったら打ち解けた気がしますよね。
大抵自分がタメ口でもいいかな?って思う時期は、相手も同様のことを思ってます。
なので、思い切って脱敬語を提案してみては?
■会う
会うことになったら、お互いの話の流れで出てきた場所に行くのが一番ですが、
もしかしたら相手が e-お見合い のシステムのひとつである「お見合いセッティング」を希望するかもしれません。これは、各所にあるお見合いセンターというところで、仲介者を通して会うというものです。やはり、最初は不安な気持ちはあると思いますので、ここなら安心です。
お見合いセンターは頭程度の位置の仕切りで区切られたブースが多数あり、漫画喫茶みたいな感じです。そこで、時刻を指定して会います。そこまでお堅い感じじゃないので、無料ですし最初に利用してもいいかもしれません。
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